HISTORY

まちの成り立ち

世界遺産が息づくこの地で、
千年を超える歴史と静かな趣を感じる旅へ、ぜひお出かけください。

歴史的なまち並みが広がる奈良。
東大寺や春日大社をはじめとする数多くの世界遺産が今も息づき、千年を超える歴史の重みがまち全体に漂います。
静けさの中に古の趣を感じる奈良の都は、訪れる人々の心を優しく包み込みます。
悠久の時に思いを馳せる旅を、ぜひこの地でお楽しみください。

清酒発祥の
古都

古都・奈良の旧市街で、昔ながらのまち並みを残す人気エリア・ならまち。
日本有数の歴史遺産をもつ国際都市でありながら、奈良公園など時間を気にせずゆったりできる自然環境とまち並みが調和しています。
元興寺の旧境内、今もなお江戸から大正にかけての街並みが残るならまちには、 春日大社から流れる水脈が通っており、この水脈で日本酒醸造が盛んでした。
奈良の自然下で文化や歴史に触れ、知る人ぞ知る奈良の魅力をご堪能ください。

HISTORY 01春日大社

神と自然が息づく聖地・春日大社

奈良公園の森の奥深くに鎮座し、768年に藤原氏の氏神を祀るために創建された、奈良を代表する神社。壮麗な社殿は、創建以来20年ごとに造替される「式年造替」によって受け継がれ、1,200年以上にわたる伝統が守られてきました。
境内には約3,000基の釣灯籠と1,000基の石灯籠が並び、春日灯籠まつりではそれらすべてに火が灯され、幻想的な光景が広がります。また、神の使いとされる鹿と共にある風景は、奈良ならではの静謐な美しさを感じさせてくれます。
神話と信仰が今なお息づくこの聖地で、悠久の時を感じてみてください。

HISTORY 02東大寺

奇跡の再建・東大寺大仏殿

奈良の象徴ともいえる東大寺大仏殿は、奈良時代に聖武天皇の命によって建立された世界最大級の木造建築。創建から約1,300年、戦乱や災害で何度も焼失しながらも、そのたびに人々の強い信仰と技術によって復興を果たしてきました。現在の大仏殿は江戸時代に再建されたもので、かつての壮大さを今に伝えています。
内部には、高さ約15メートルを誇る「奈良の大仏(盧舎那仏)」が鎮座。訪れる人々を静かに見守ります。木造建築の粋を尽くした重厚な柱や梁、繊細な細工、広がる屋根の曲線美。そこには、日本の伝統建築技術と信仰の力が融合した、まさに“奇跡”の空間が広がっています。歴史と信仰、そして職人の技術が結晶した「東大寺大仏殿」は、奈良を訪れるすべての人に、時を越えた感動を届けてくれます。

HISTORY 03興福寺

再建に込められた祈りと美・興福寺

藤原氏の氏寺として、710年の平城遷都とともに奈良の中心に建立された興福寺。幾度もの火災や戦乱により多くの伽藍を失いながらも、平成・令和の再建事業により、かつての堂々たる姿を取り戻しつつあります。
2018年には、約300年ぶりに「中金堂(ちゅうこんどう)」が再建。伝統技術を駆使した木造建築は、当時の様式美を忠実に再現し、多くの人々に深い感動を与えています。
五重塔や阿修羅像をはじめとする国宝群も、奈良仏教文化の粋を今に伝える貴重な存在です。
現代に蘇った祈りのかたちを、その目でじっくりと確かめてください。

HISTORY 04元興寺

古代の記憶・元興寺

世界遺産「古都奈良の文化財」のひとつ、元興寺は飛鳥の法興寺(飛鳥寺)を起源とする、日本最古の本格仏教寺院の流れをくむ古刹です。
奈良時代、平城京遷都に伴って現在の地に移され、奈良仏教の中心として大いに栄えました。特筆すべきは、現存する極楽坊本堂と禅室。屋根の一部には飛鳥時代の創建当時の瓦が今もそのまま使われており、日本最古級の建築遺産として知られています。
華やかな寺とは異なる、素朴で静謐な雰囲気が心を癒し、時代を越えた仏教の原点を感じさせてくれます。
華やかさの裏にある、本物の歴史の重みを、ここでそっと感じてみてください。

NIPPONIA HOTEL 奈良
ならまちの魅力

  • 客室について

    明治創業・奈良豊澤酒造の蔵元旧邸宅を改修した8室限定のホテル。それぞれが異なる個性をもつお部屋で、上質なくつろぎのひとときをお過ごしください。

  • レストラン

    カウンターレストランでいただく日本酒とのペアリングを追求した奈良スタイルのフレンチをご堪能ください。

  • 観光アクティビティ

    清酒発祥の地・奈良で、お酒と古都の魅力により深く触れる特別な体験をお楽しみいただけます。

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