<新元号令和>万葉集の舞台は奈良。和歌を知れば楽しさ倍増?

4月1日、平成に代わる新元号が「令和」に決まりました!
出典は、日本最古の歌集「万葉集」で、日本の歴史と文化の象徴とも言われています。

実は、万葉集の舞台は 奈良。
多くの歌人が、奈良の名所を歌に詠んでいます。

・「沫雪のほどろほどろに降りしけば奈良の都し思ほゆるかも」(大伴旅人)
「令和」の元になった「梅花の歌三十二首 序文」を詠んだ大伴旅人。
淡雪が降る大宰府から、奈良に思いを馳せた歌です。

 


・「あをによし奈良の都は咲く花のにほふがごとく今盛りなり」(小野老)
奈良の都のきらびやかさを、咲き誇る花にたとえて歌っています。

万葉集の歌人も愛した奈良。
和歌を知ったうえで観光名所をまわると、その楽しさも倍増。
万葉集片手に奈良をまわると、新しい発見が見つかるかもしれませんね。

◆周辺観光◆
「元興寺」
アクセス ホテルより徒歩約10分
1300年の歴史を持ち、奈良の国宝・世界文化遺産に登録されています。
公式サイトはこちら

「春日大社」
アクセス ホテルより車で約10分
全国に約1000社ある春日神社の総本社で、世界遺産「古都奈良の文化財」です。
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「東大寺」
アクセス ホテルより車で約8分
大仏殿は世界最大級の木造建築物です。

公式サイトはこちら

◆おすすめ!朝食付プラン◆
旅の拠点としても、お部屋に籠ってプライベートな時間を満喫するのもおすすめ。
都会の喧騒から離れ、ゆったりとしたひとときをお過ごしください。
お目覚めの朝には、新鮮な地元食材をつかった栄養たっぷりの和朝食をご用意しております。