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【奈良国立博物館】1300年の美に酔い、清らかな酒の聖地で眠る。「ならまち」で過ごす至福の休日

いつもご愛顧いただきありがとうございます。

2026年4月10日から6月7日にかけて、奈良国立博物館にて特別展「神仏の山 吉野・大峯(よしの・おおみね)」が開催されます。
世界遺産登録20周年を記念した本展では、修験道の聖地として守られてきた吉野・大峯の至宝が一堂に会します。
普段は目にすることのできない秘仏・蔵王権現像や、藤原道長自筆の国宝「金銅藤原道長経筒」など、1300年にわたり紡がれてきた祈りの歴史を間近に感じられる、極めて貴重な機会です。
多くの文化ファンで賑わうこの時期、私たちがご提案したいのは「特別展の感動を美酒と木の温もりで深め、ならまちの蔵で心ゆくまで寛ぐ滞在」です。

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■ 元興寺の旧境内、ならまちに眠る贅沢

当ホテルが位置するのは、かつて世界遺産・元興寺の境内地であった「ならまち」の歴史地区。
奈良豊澤酒造の蔵元旧邸宅を改修した空間は、一歩足を踏み入れれば、邸宅の高い天井やむき出しの梁、日本家屋の床の間や欄間など、それぞれの空間がもつ趣を存分に活かした蔵元の歴史に包まれます。

 

■ 奈良の豊穣を五感で味わう、至福のディナー

大和野菜、大和ポーク、大和肉鶏、大和柿などの果物といった奈良を代表する食材をふんだんに使用した和フレンチコース。
日本酒は豊澤酒造から直送される日本酒や朝どれの限定酒をはじめ、ソムリエ自らセレクトしたワインやシャンパン、焼酎も取り揃え、より多彩なお料理とのペアリングをご提案します。

■ 鑑賞の拠点として、理想的なロケーション

当ホテルから奈良国立博物館へは、ならまちの風情ある町並みを抜けて徒歩約20分。
日中の鑑賞疲れを静かな客室で癒やし、翌朝は清々しい空気の中で興福寺や東大寺へ足を延ばす。
そんな、ゆとりある大人の奈良歩きを叶えます。

特別な展覧会だからこそ、滞在そのものも一つの「文化体験」として。
NIPPONIA HOTEL 奈良 ならまちで、一生の記憶に残る古都の旅をお愉しみください。

【特別展 開催概要】

名称: 特別展「神仏の山 吉野・大峯 ―蔵王権現に捧げた祈りと美―」
会場: 奈良国立博物館 東新館・西新館
会期: 2026年4月10日(金)~6月7日(日)
[前期]4月10日~5月10日 [後期]5月12日~6月7日
アクセス: ホテルより徒歩約20分
奈良国立博物館公式サイト:https://www.narahaku.go.jp/exhibition/special/202604_yoshino/

■4月・5月の奈良を彩るイベント

・ 春日大社「砂ずりの藤」と萬葉植物園(4月中旬〜5月上旬)

春日大社の象徴である名木「砂ずりの藤」が見頃を迎えます。
地面に届くほど長く垂れ下がる紫の花簾は圧巻の美しさです。
博物館からの帰り道、春の風に揺れる藤を愛でる優雅な散策はいかがでしょうか。
春日大社公式HP:https://www.kasugataisha.or.jp/guidance/index/modal-24/

・興福寺・春日大社「薪御能(たきぎおのう)」(5月15日・16日)

夕闇の中、薪の火影に浮かび上がる幽玄の舞。
日本最古の薪能の一つとされるこの神事は、ならまちからも近く、終演後の余韻に浸りながら徒歩で宿へお戻りいただけます。
興福寺公式HP:https://www.kohfukuji.com/event/takigionou/

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※特別展やGW期間中は大変な混雑が予想されます。お早めのご予約をお勧めいたします。

NIPPONIA HOTEL 奈良
ならまちの魅力

  • 客室について

    明治創業・奈良豊澤酒造の蔵元旧邸宅を改修した8室限定のホテル。それぞれが異なる個性をもつお部屋で、上質なくつろぎのひとときをお過ごしください。

  • レストラン

    カウンターレストランでいただく日本酒とのペアリングを追求した奈良スタイルのフレンチをご堪能ください。

  • 日本酒

    清酒発祥の古都・奈良で味わう数々の日本酒。
    当ホテルでしか味わえない新たな日本酒の体験をお楽しみください。

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